「他のバイトと比べてどうですか?」とよく聞かれます
応募者から「コンビニと迷っています」「居酒屋と比べてどちらがいいですか」という相談をもらうことがあります。
一概にどちらが良いとは言えません。ただ、仕事の性質が違うので、何を重視するかによって向き不向きが変わります。ここでは、うちの仕事の特徴をできるだけフラットに書きます。
最大の違いは「日給制」であること
コンビニや飲食の多くは時給制です。1時間いくら、という計算で、働いた時間に比例して収入が増えます。
うちは日給制(日給12,000円)です。現場に入った日は、何時間いても12,000円です。件数が多くても少なくても、基本の日給は変わりません。
これが意味することは2つあります。
良い面: 同じ8時間働くなら、時給1,500円(=12,000円)の現場と同じ計算になります。時給換算で負けない水準で設定しています。また、「今日は稼ぐぞ」と思って入った日に件数が出なくても、日給は保証されます。
気をつける点: 時給制と違い、現場が短時間で終わっても日給は同じです。「もっと短時間で帰りたい」という入り方とは相性が悪いです。
インセンティブは「上乗せ」のしくみです
件数が出れば、日給に加えてインセンティブが付きます。
「稼ぎたい日に稼げる」仕事で、月50万円以上稼ぐスタッフも実際にいます。ただ、毎日そのペースで稼げるわけではなく、現場の来客数やキャンペーンの内容にも左右されます。日給保証があった上でのインセンティブ、と理解してもらうのが正確です。
「接客の種類」が違います
コンビニや飲食は、来た人を受け入れる「受け身の接客」がベースです。レジを打つ、注文を取る、料理を出す——どちらかというと作業の比重が高い。
うちの仕事は、自分から声をかけてキャンペーンの案内をします。「提案型の接客」に近い。慣れるまで時間がかかる人もいますが、それができるようになると、他の接客バイトでは身につかないスキルが身につきます。「話しかけるのが得意になった」「断られても引きずらなくなった」という声を、続けているスタッフからよく聞きます。
シフトの自由度は高いほうです
週1日からOK、事前に希望日を申告するシフト制です。毎週固定で入る必要もなく、「来週は3日入りたい」「今月は1日だけ」という使い方もできます。
飲食店のように「最低週2〜3日は入ってください」という縛りはありません。本業や学業がある人が合間に入る使い方をしている人も多いです。
向いている人・向いていない人
向いている
- 稼ぎたい日に集中して稼ぎたい
- 提案・会話系の接触が苦にならない(または鍛えたい)
- 週1〜2日の空き日を有効に使いたい
向いていない
- 毎日コツコツ安定して稼ぎたい(日給制のため、入らない日は0円)
- 声かけより作業に集中したい
- 短時間だけ働いてすぐ帰りたい
どんな仕事も、やってみないと分からないことがあります。迷っていることや気になることがあれば、LINEで気軽に聞いてください。