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部長より Invalid Date

携帯販売バイトのチームの雰囲気、正直に書きます

「スタッフ同士の関係ってどんな感じですか?」よく聞かれます。ベタなことは言いません。実際のことを書きます。

「チームの雰囲気ってどうですか?」

面談でも、LINEでも、よく聞かれます。

「アットホームな職場です」と書いてある求人を何度も見てきたはずなので、その言葉を使う気になれません。正直に書きます。


仲良しごっこではないけれど、孤立もしない

現場は複数名のチームで動いています。先輩・後輩という関係はあっても、上下関係が重苦しいわけではありません。

ただ、「みんな仲良し!」というよりは、仕事上の信頼関係が先にある、という感じです。話しかけやすいかどうかより、困ったときに頼れるかどうか——そちらの方がずっと大事だと思っています。

実際、入ったばかりのスタッフが「わからないことを聞きにくくて」と悩んだことはほとんど聞きません。現場では隣に必ず誰かいて、聞ける環境になっているからだと思います。


先輩が「教える側」になる文化があります

うちのスタッフが長く続く理由の一つに、「教える文化がある」ことがあると思っています。

教えることで自分の言語化が進む、数字が増えると自分の評価にもなる——そういう仕組みがあるので、先輩が新人を放置する動機があまりないのです。

「最初の1ヶ月は先輩の隣で動く」というのが自然と定着していて、いきなり一人で立たされる、という状況にはなりません。


現場が複数あることで、関係がリセットしやすい

一つの店舗やオフィスにずっと同じメンバーがいる環境と違って、うちは現場が複数あります。

これは「人間関係をリセットしやすい」という側面があります。特定の現場で少し合わない人がいても、別の現場に入ればまた違うチームになります。固定の人間関係に縛られにくい、という点で、働きやすさにつながっていると感じています。


部長として、何を大事にしているか

私が気にしているのは、「誰かが孤立していないか」ということです。

成果が出ているかどうかより先に、現場で孤立しているスタッフがいないかを確認するようにしています。人間関係がうまくいっていないと、数字よりずっと先に「やめたい」という気持ちが来るからです。

チームの雰囲気は、正直、私一人で作れるものではありません。でも、「孤立させない」というのは、仕組みとして意識しています。


気になることは、面談や見学で直接確かめてもらうのが一番早いです。百聞は一見にしかずで、実際のメンバーの様子を見てもらえれば、言葉より伝わると思います。