初日が一番、緊張する
当たり前のことなんですが、うちのスタッフもほぼ全員、初日が一番緊張すると言います。
仕事自体はそこまで難しくない。でも、「どこに行けばいいのか」「誰に話しかければいいのか」「失敗したらどうなるのか」——そういう不確定要素が多いと、人は緊張します。
このページでは、初めて現場に入る前に把握しておくと安心できることを書きます。
持ち物はシンプルです
特別なものはほぼ要りません。必要なのは以下くらいです。
- スマートフォン(連絡・確認用)
- メモ帳とペン(覚えることが最初は多いので)
集合場所については、担当者から事前に連絡が入ります。
服装:私服でも、会社のポロシャツでもOK
事前研修のタイミングで会社のポロシャツをお渡しします。私服か会社ポロシャツか、好きな方を選んでください。
私服で来る場合は、清潔感のある服装でお願いします。
集合について:初日は先輩スタッフが一緒に入ります
初日は、最寄り駅や入館口で先輩スタッフかリーダーと合流してから、一緒に現場へ入ります。商業施設の入口が複数あって迷いやすいこともありますが、一人で探す必要はありません。
合流場所・時間は、担当者から事前に連絡します。
目安は集合時間の5〜10分前到着。 現場は時間ぴったりから動き出すので、余裕をもって来てください。
初日にやることは「挨拶」と「観察」だけでいい
最初の現場は、うまくやろうとしすぎないほうがいいです。
挨拶をしっかりして、先輩スタッフの動き方を見る。「どのタイミングでお客さんに声をかけているか」「断られたときどうしているか」——これを眺めているだけで、初日のうちに動き方の8割は分かります。
「件数を出さなければ」とプレッシャーを感じる必要はありません。初日から数字を求めるマネジメントはしていません。
分からないことはその場で聞いていい
「こんなこと聞いていいのかな」という遠慮は不要です。
声のかけ方・商品の説明・お客さんへの対応——分からないまま放置すると、あとで困るのは自分です。現場にはいつも先輩スタッフかリーダーがいるので、「教えてください」と声をかけてください。
「自分で考えて動ける人」は理想ですが、「分からないまま固まっている人」よりも、「すぐ聞ける人」のほうが現場では動けています。
初日の不安は、入ってしまえばだいたい解消されます。
それでも不安なことがあれば、初日前にLINEで聞いてもらえれば返します。「こういうとき、どうすればいいですか?」という質問も、気軽にどうぞ。