「研修」という言葉だけで構えてしまう人へ
「研修があります」と伝えると、「難しいですか?」「覚えられるか不安で…」という反応が多いです。
先に言っておくと、うちの研修はそこまでハードではありません。資格試験でも暗記テストでもない。現場で困らないための「最低限の準備」です。
研修でやること
大きく分けると、以下の3つです。
①キャンペーンの内容を把握する
現場では、特定のキャリア(auやソフトバンクなど)のキャンペーンをお客さんに案内します。「今月はこういうキャンペーンをやっている、対象はこういう人」という基本の内容を最初に説明します。
全部丸暗記する必要はありません。お客さんに聞かれたことを答えられる程度の理解があれば十分で、細かい条件は現場でも確認できます。
②声のかけ方を練習する
「どうやって声をかければいいの?」という疑問に答える時間です。
実際のトーク例を見ながら、どういう入り方をするか・断られたときどう動くかを確認します。ロールプレイをやる場合もありますが、完璧にできなくても問題ありません。「なんとなくイメージが持てる」状態を目指します。
③現場のルールを共有する
会場での立ち振る舞い、会場スタッフへの対応、NGな行動などを確認します。お客さんへの対応と同じくらい、「会場との関係をどう保つか」が現場では重要なので、ここは丁寧に説明します。
ポロシャツをこのタイミングでお渡しします
研修当日に、会社のポロシャツをお渡しします。
私服で現場に入ってもかまいませんが、ポロシャツで来るとそれだけで現場に馴染みやすいです。着用は強制ではないので、好きな方を選んでください。
研修は一発で全部覚えなくていい
研修を受けたからといって、全部すぐにできるようにはなりません。
実際の動き方は現場で身につきます。研修は「全部覚える場」ではなく、「初日に何も知らない状態で現場に出なくて済む場」です。
わからないことがあれば、研修中でも現場に出てからでも、その都度聞いてもらえれば答えます。
不安があれば、研修の前にLINEで聞いてもらっても構いません。「こういうことが苦手なんですが大丈夫ですか?」という相談も、遠慮なくどうぞ。