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部長より 2026年7月1日

未経験でも3ヶ月で変われる理由

「未経験歓迎」の言葉をどこまで信じていいか、わからないですよね。うちのチームで実際に何が起きているかを書きます。

「未経験歓迎」という言葉、どこの求人にも書いてありますよね。

だから逆に「どこまで本当なんだろう」と思う人も多いと思います。

今回は、うちのチームに入った人が実際どう変わっていくかを、具体的に書きます。

入社1ヶ月目:まず「型」を覚える

最初の1ヶ月は、ベテランスタッフと一緒に現場に入ります。

声のかけ方、話の聞き方、提案のタイミング。最初はとにかく「まねる」ことから始めます。うまくできなくても大丈夫です。誰でも最初はそこからです。

うちのチームで気をつけていることがあって、「失敗を責めない」文化にしています。うまくいかなかったら「次どうしようか」という話しかしない。それだけで動きやすさがぜんぜん変わる。

入社2〜3ヶ月目:自分のやり方が出てくる

2ヶ月目あたりから、「自分はこのやり方が合ってるな」という感覚が出てきます。

接客って、正解が一つじゃないんです。明るくテンポよく話す人もいれば、ゆっくり丁寧に話を聞く人もいる。どちらでも、相手に合わせられれば成果になる。

うちのスタッフを見ていると、3ヶ月あたりで「あ、この人は自分のスタイルを見つけた」とわかる瞬間があります。そこからは面白いように伸びていきます。

髙田亜里沙(スタッフ):「チームと自分の目標を達成した時が一番嬉しかったです。最初は目標の意味もよくわからなかったのに」

なぜ3ヶ月で変われるのか

理由は3つあると思っています。

1. 毎日フィードバックがある

現場が終わるたびに、その日の振り返りをします。「今日うまくいったこと」「次やってみること」を話すだけでいい。これが積み重なると、確実に変わっていきます。

2. 数字で自分の成長が見える

接客の仕事は、成果が数字に出ます。先月より件数が増えた、成約率が上がった、という実感が持てる。これが「続ける理由」になっていきます。

3. 仲間が近い

チームが小さいので、困ったことをすぐに聞ける距離感があります。LINEで先輩に質問すれば、当日中に返ってくる。「一人で悩み続ける時間」がほとんどないのが、成長速度に直結していると思っています。


「自分には向いていないかも」と思っている人へ

正直に言います。向き不向きは、やってみないとわかりません。

「人と話すのが得意じゃない」と思って入ってきた人が、3ヶ月後には誰より楽しそうに接客しているケースを、何度も見てきました。

逆に、「自分は得意」と思って入ってきた人が、思ったより苦労するケースもあります。

大事なのは得意かどうかより、「やり続けられるか」です。そのために環境を整えるのが、私の仕事だと思っています。


気になったら、まず話を聞きに来てください。それだけでいいです。