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部長より Invalid Date

携帯イベントスタッフにノルマはあるの?クレームは?現場の実態を正直に書きます

「ノルマがきつそう」「クレームが怖い」という不安はよく聞きます。携帯ショップとイベントスタッフは別の仕事です。現場の実態を正直に書きます。

「ノルマがきつそう」という声をよく聞きます

応募を迷っている方から、「ノルマはありますか?」「クレーム対応が怖くて…」という相談をよく受けます。

正直に書きます。


まず、携帯ショップとイベントスタッフは別の仕事です

「携帯販売バイト」で検索すると、携帯ショップ(ドコモショップ・auショップなど)のスタッフ情報が多く出てきます。あの仕事とうちのイベントスタッフは、性質がかなり違います。

携帯ショップのスタッフは、契約手続き・機種変更・故障対応まで幅広く担当します。一方、うちのイベントスタッフがやるのは、商業施設の特設ブースでのキャンペーン案内と申し込み誘導だけです。

アフターフォローや故障対応は別のチャンネルで対応されるため、スタッフが追いかけられることはありません。


ノルマの実態:目標はあるが、追い詰められるものではない

「件数ゼロだと怒られるんですか?」というのも、よく聞かれます。

件数の目標はあります。でも、件数ゼロで怒る文化はうちにはありません。来客数が少ない日、キャンペーンの条件が合わない日は、どうしても件数が出にくいからです。

ただし、声をかけていない・動いていない状態は別です。件数が出なくても「今日はこういうお客さんが多くて、こう声をかけた」という動きができていれば、それは評価の対象になります。結果より行動を見ています。


クレームはゼロではないが、怖がるほどのものでもない

「申し込んだのに後から話が違う」「しつこく声をかけられた」——こういったクレームは、どの現場でも起き得ます。

うちの現場で多いのは、説明の行き違いによる軽いトラブルです。「聞いていた内容と違う」という場合、キャリア側の窓口に引き継ぐ流れになっています。スタッフが一人で抱えることはありません。

また、「しつこく勧誘された」というクレームを起こさないために、「断られたら深追いしない」というルールを現場で徹底しています。こちらから強引に押すスタイルではないので、そもそもクレームになりにくい動き方をしています。


「ノルマが怖い」という人こそ、向いていることがある

過去に「ノルマがきつい職場でつらかった」という経験がある人ほど、相手に無理をさせない接客ができる印象があります。

押し売りが嫌だからこそ、お客さんの反応を見ながら話せる。断られたときの切り替えが早い。そういう動き方は、長く続けているスタッフに共通しています。

「営業職みたいな仕事はちょっと…」と思っている方でも、実際に入ってみると「これなら続けられる」という声をもらうことが多いです。


不安なことは、応募前にLINEで直接聞いてもらえれば答えます。「ノルマのことが気になっていて…」という相談も、遠慮なくどうぞ。