「体力的にきついですか?」はよく聞かれます
応募前の相談で、「体力に自信がなくて…」「立ち仕事は経験がないので」という声が来ることがあります。
結論から言うと、いわゆる「体力仕事」ではありません。ただ、立ち続けることへの慣れは必要です。
現場は商業施設の屋内です
うちのイベントは、イトーヨーカドーなどの商業施設内に特設ブースを設けて行います。基本的に屋内なので、炎天下で動き回る・雨の中で作業する、というような環境ではありません。
夏は冷房が効いていて、冬は暖房があります。屋外現場と比べると、環境面での負荷はかなり低いです。
「立ち続ける」のが一番の負荷です
1日の現場は8時間前後です。その間、ブース周辺に立ってお客さんに声をかけ続けます。
走り回ったり、重いものを運んだりはしません。ただ、同じ場所に立ち続けることは、慣れていないと足腰に来ます。最初の数回は「足が痛い」という声をよく聞きます。2〜3回入ると、だいたい慣れます。
休憩は現場によりますが、1時間に1回程度は取れます。
体より「声」と「気力」が消耗します
正直に言うと、体の疲れより「声をかけ続けること」の消耗のほうが大きいです。
断られても動き続ける、お客さんが少ない時間帯でもポジションを保つ——これは筋力より精神的な持久力に近い疲れ方です。
「体力はある、でもメンタル的にしんどくなりそう」という人は、最初の現場で感覚を確かめてみてください。慣れると切り替えが早くなります。
体力的にきつくない人の特徴
現場で無理なく動いているスタッフを見ていると、共通点があります。
- 立ち仕事や接客系のアルバイト経験がある(飲食・販売など)
- 適度に動きながら声をかけている(じっと立っているより体が楽)
- 足に合った靴を履いている(これ、意外と重要です)
逆に、最初につらそうにしている人は、動かずに一点に立ち続けているケースが多いです。適度に位置を変えたり、歩いてお客さんに近づいたりしながら動くほうが、体の負担は減ります。
体力に不安があっても入れます
「体力に自信がない」という理由で諦めている方は、一度入ってみてから判断してほしいです。
運動習慣がなくても働いているスタッフはたくさんいます。最初の1〜2回は慣れない疲れがあると思いますが、それを越えると「思ったよりきつくなかった」という声が多いです。
不安なことがあれば、LINEで気軽に聞いてください。