仕事終わりのサイクリング
Q1
ダウインとのつきあい、かなり長いですよね?
そうですね、最古参に近い方だと思います(笑)。最初は大学生のアルバイトとして入ったんですよ。当時はそこまで深く考えてなくて、「とりあえずやってみよう」ぐらいの感覚で。でも気づいたら、辞める理由がなかった。現場が楽しかったし、仲間がいたし、卒業してもそのまま続けて……気づいたら長くいた。正社員になったのは3年前で、そこまで「社員になろう!」って決意したというより……「いつの間にかここが自分の場所になってた」という感じです。
Q2
アルバイトから正社員になったきっかけは?
会社から声をかけてもらったのがきっかけなんですが、正直「自分が?」って思いました。アルバイトのまま長くいたのは、別に不満があったわけじゃなくて、それぞれのステージで充実していたから。でも声をかけてもらったとき、「もっとここに貢献したい」という気持ちが自然と出てきた。長くいたからこそ、チームや会社の可能性が見えていたんだと思います。
Q3
今の仕事を一言で表すと?
「仲間」ですね。お客様と向き合う仕事ではあるんですけど、結局一番大切にしていることって、一緒にいるチームのことで。誰かが落ちているときに声をかけて、誰かが調子いいときは一緒に盛り上がれる。長くいるからこそ、後輩が増えてその関係性をつくる側になって。そういう積み重ねが、この仕事の核心にある気がします。
Q4
チームの雰囲気を長くいる立場から見るとどうですか?
「部活動」に一番近い気がします。きつい日の後にみんなで笑える感じとか、結果が出たときの一体感とか、ずっとそれが続いているんですよ。メンバーは入れ替わってきたけど、その空気は変わらない。縦の関係はあるけど、ガチガチじゃない。自分がアルバイトで入ったときから先輩が話しかけやすかったし、今は自分がその役割を意識するようになった。そのバランスがここの良さだと思います。
Q5
長く続けてきて、一番嬉しかった出来事は?
お客様に「お兄さんでよかった」と言っていただいた瞬間です。商品を買ってもらうのが仕事なんですが、そこじゃないところで評価してもらえた瞬間というか。「ちゃんと自分のことを見てくれてたんだ」って気づいたとき、なんか目頭が熱くなりましたね。あの言葉は今でも忘れられないです。
Q6
これから入る人に、長く居続けた立場から一言あるとしたら?
「続けてみてほしい」の一言に尽きます。最初はしんどいと思う。結果が出なくて、何が悪いのかわからなくなる時期も絶対ある。でも、そこを乗り越えると見える景色が変わる。私がアルバイトから正社員になれたのも、続けた先に道ができたからで。焦らなくていい。ただ、辞める前に誰かに相談してほしいです。ここにはちゃんと聴いてくれる人がいます。
CAREER
アルバイト→正社員に
OFF
Netflixでアニメ
WANT
夢がある人と働きたい
「いつの間にか、ここが自分の場所になってた。
一緒に楽しみながら、続けていきましょう。」
中村 翔 / モバイルイベントスタッフ(正社員・最古参スタッフ)