面接の前が、一番不安だと思います
応募フォームを送ったあと、「面接で何を聞かれるんだろう」「服装はどうしよう」と気になる方は多いです。LINEでも、面接の前にこの2つを聞かれることがよくあります。
先に言っておくと、うちの面接は「落とすための試験」ではありません。お互いに「合うかどうか」を確かめる場です。構えずに来てください。
流れ:応募 → 面接 → 内定
選考はシンプルです。
- エントリー:フォームから応募。3営業日以内にこちらから連絡します。
- 面接:オンラインか対面か、都合のいい方で。
- 内定:入社日を相談して決めます。
面接のあと、現場に入る前に事前研修があります。研修の内容は別の記事に書いたので、そちらも読んでみてください。
面接で聞くこと
難しい質問はしません。私が知りたいのは、だいたい次のことです。
いつから、どれくらい入れるか
週に何日くらい入れそうか、土日は入れるか、いつから始められるか。この仕事は土日祝が稼ぎどきなので、ここは必ず聞きます。「毎週は無理だけど月に数回なら」という答えで問題ありません。正直に教えてもらえるのが一番助かります。
本業や学校との兼ね合い
副業の方、学生の方が多いので、「本業のシフトが急に入ることがある」「試験期間は入れない」といった事情を聞きます。無理なく続けてもらうために必要なことなので、遠慮なく話してください。
希望エリア
東京か福岡か、どのあたりの現場なら通いやすいか。
これまでの経験
接客やアルバイトの経験があれば聞きますが、なくても構いません。「経験がないとダメですか?」と聞かれることがありますが、未経験から始めたスタッフのほうが多いです。
応募のきっかけ・不安なこと
「なぜ興味を持ったか」と、「気になっていること」。志望動機を立派に話す必要はありません。「稼ぎたい」「人と話す仕事をしてみたい」で十分です。不安なことは、ここで全部聞いてください。
服装はスーツでなくて大丈夫です
スーツを着てくる必要はありません。清潔感のある私服で来てください。
現場でも私服か会社のポロシャツで働くので、面接だけかしこまった格好をしてもらう理由がありません。見ているのは服より、「人と話すのが嫌いじゃなさそうか」「話していて感じがいいか」です。
オンライン面接の場合も同じです。部屋着のような格好は避けてもらえれば、それで十分です。
「合わないかも」と伝えることもあります
お互いのために、正直に書いておきます。
「人と話すこと自体がどうしても苦痛」「土日はまったく入れない」という場合は、面接の中で「この仕事は合わないかもしれません」とお伝えすることがあります。それは良い・悪いではなく、仕事との相性の話です。逆に言えば、面接はそこを一緒に確かめる時間だと思ってください。
聞きたいことがあれば、面接前にLINEでどうぞ
「オンラインと対面、どっちがいいですか?」「持ち物はありますか?」など、面接前の疑問はLINEで気軽に聞いてください。必要なものがあれば、日程の連絡のときにこちらからお伝えします。
面接は「選ばれる場」ではなく「確かめる場」です。気楽に来てください。